【本音インタビュー】サイバーエージェントで活躍する女性とは?美人採用?女性管理職はいる?

この記事では、元サイバーエージェント出身のY.Uさんにインタビューした内容についてお伝えします!女性社員のリアルについて赤裸々に語ってもらいました!
女性の離職の理由として挙げられる「キャリアのロールモデル不在」問題。
サイバーエージェントで活躍する女性の実態・制度などについて詳しく知ることで、他社で働く女性はどういう生き方をしているのかを知り、目標とする女性ロールモデルを見つけて頂ければ幸いです。
今回読んで欲しい人
・サイバーエージェントに憧れをもっている女性
・自社にロールモデルが身近におらず、これからどの方面に進むべきか悩んでる女性
・社内の女性活躍を推進したいが、具体的にどんな支援が必要か模索してる人事・管理職の方
目次はこちらになります。
目次
・雰囲気・組織カルチャーはどうか
・残業時間はどうか
・どういう性格の女性が多いか
・福利厚生等の制度面はどうか
・入社前と入社後のギャップ
・成長や嬉しさを感じた瞬間
・一番苦しかったエピソード
・どういう女性が活躍してたか/女性管理職はいたか
・産休・育休制度はどうか
1.【調査】サイバーエージェントの組織カルチャーについて

Y.Uさん。今日はよろしくお願いいたします!
自己紹介お願いいたします!

はじめまして!Y.U(仮名)です。
インターネット広告事業本部でWeb広告運用のコンサルタントを務めています。
1-1.サイバーエージェントの雰囲気・組織カルチャーはどうですか

早速ですが、サイバーエージェントさんの組織カルチャー・雰囲気について教えてください!

「若手の抜擢」を掲げている通り、20代から大きな予算やプロジェクトを任されるエネルギッシュな文化です。
非常にポジティブな人が多く、社内イベントや表彰式なども盛大に行われます。
一方で、数値目標に対しての執着心は非常に高く、成果を出している人が正義という実力主義の側面も強いです。
キラキラしたイメージを持たれがちですが、実際には夜遅くまでデータと向き合い、改善を繰り返す泥臭い努力を厭わない人たちが集まっている、非常にストイックな集団だと感じます。

夜遅くまでデータと向き合う…かなりストイックな女性が集まってる組織文化ということですね!
たしかにキラキラしたイメージが強かったですが、次は「見た目も仕事も全てに対してストイックで全てに対して良い意味で意識が高い女性集団」だということがわかります。
1-2.サイバーエージェントの残業時間はどうですか

率直な質問ですが、サイバーエージェントさんの残業時間はどのくらいなのですか?
見込み残業時間が80時間と聞いてますが、平均はどのくらいなのか知りたいです!

残業は部署によりますが、月40時間から60時間程度は発生することが多いです。
ただ、個人の裁量で調整できる部分も多く、働きやすさは感じていました。

なるほど…一般的な企業よりは少し多めではありますが、80時間残業があるというわけではないのですね!

そうですね!日によっては深夜になる日もありますが…!基本的には個人の裁量で調整できる環境ではあります!
1-3.サイバーエージェントはどういう性格の女性が多い?

サイバーエージェントは「素直採用」と聞いたことありますが、実際にはどういう性格の人達が多いですか?

とにかく素直で良い人たちが多いのが特徴で、チーム一丸となって目標達成を目指す一体感が強いです。
また、年次に関係なく意見を出しやすい雰囲気があります。部署内は明るくフラットで、役職者とも距離が近く、相談しやすい環境でした。

個人主義というよりは、チーム一丸となる組織スタイルとのことですね!部活動などの経験がありチームプレイが得意な女性に向いてそうな職場ですね!
1-4.サイバーエージェントの福利厚生等の制度面はどうですか

サイバーエージェントさんの福利厚生等の制度面はどうですか?

「2駅ルール」という、勤務地から2駅以内に住むと月額3万円の補助が出る家賃補助制度は、若手社員の多くが利用しています。
また、女性の働き方を支援する「macalon(マカロン)」という独自のパッケージがあり、卵子凍結の補助や不妊治療休暇、女性特有の体調不良の際に取得できるエフ休など、他社にはない先進的な制度が非常に充実しています。
また、社内マッサージやカフェなど、リフレッシュできる環境も整っており、高いパフォーマンスを維持しやすい仕組みがあります。
実際のmacalon制度→

参照元:サイバーエージェント公式サイト

「macalon(マカロン)」の制度かなり整ってますね…
卵子凍結の補助や不妊治療休暇などを取り入れてる会社は初めて聞きました!
2.【調査】サイバーエージェント時代のリアルなエピソード
この章では、実際のサイバーエージェントの女性が経験した「やりがい」と「苦しかったこと」についてお伺いします!
2-1.サイバーエージェント女性が語る「入社前と入社後のギャップ」

次は、サイバーエージェントの入社前と入社後のギャップを教えてください。

入社前はメディアで見かけるような「華やかで派手なIT企業」というイメージが強かったです。
しかし実際に入社してみると、業務の根幹は非常に緻密なデータ分析と、クライアントへの細やかな調整作業の連続でした。
論理的思考力がないと到底太刀打ちできない環境です。
また、自由な社風ではありますが、規律やコンプライアンス、礼儀に対しても意外なほど厳格で、ベンチャーの勢いと大企業の組織力が同居している点に良い意味でのギャップを感じました。

なるほど…
女性だと論理的思考が苦手な人も多いですが、パワー勢いだけだと生きていきづらい環境だということですね。
また、自由な社風のイメージが強かったので、規律やコンプライアンスなどが徹底されている点は意外でした!

あと、実際に入社してみると自由度の高さの裏側には、強い責任感とスピードが求められる環境がありました。
良い意味でのギャップとしては、想像以上に周囲のサポートが手厚く、困った時にすぐ相談できる体制が整っていたことです。
一方で、入社前に聞いていたよりも業務量は多く、特に広告運用の繁忙期はタスクが重なりやすく、最初は慣れるまで大変でした。
ただ、実務を通して成長できる環境が整っていたため、ギャップはあったものの前向きに受け止められるものでした。

想像以上に周囲のサポートが手厚いというのは良いギャップですね!
ただ手厚い分「上司の期待に答えなきゃ」の馬力は必要そうですし、女性男性関わらず、業務量は想定よりも多くハードであることへの覚悟は一定必要そうですね。
2-2.サイバーエージェント女性が語る「成長や嬉しさを感じた瞬間」

次は、サイバーエージェントにて、成長や嬉しさを感じた瞬間を教えてください!

自分が提案した広告施策が実際に成果につながり、クライアントから直接感謝の言葉をいただいた時は大きな達成感があります。
また、データ分析の精度が上がり、上司から「任せても安心だね」と言われた瞬間は、自分の成長を実感できて嬉しかったです。
チームで成果を出せた時の一体感も、この仕事ならではの喜びでした。

やはり上司や、クライアントからお褒めの言葉を頂ける時が仕事のやりがいということですね!
広告運用のお仕事は地道でありつつ、成果が出れば、クライアントのビジネスに直接的に影響を与える仕事なので、やりがいがありそうです!

また、大手クライアントのコンペを勝ち取り、自分が提案した運用戦略によって、その企業の売上を過去最高に引き上げることができた時ももちろん嬉しかったです。
全社的な表彰台に登った際、部署を越えて多くの社員から「おめでとう」と声をかけられたことは、この会社ならではの喜びだと感じました。
自分の介在価値が数値として明確に現れ、それが組織全体の士気向上にも繋がっていると実感できた時、プロフェッショナルとしての大きな成長を感じました。

サイバーさんは、いつも大きなホールを借りて、派手な全社表彰式をされている印象です!
たしかにそんな大きな場で表彰されて、知らない方からも「おめでとう」と言われるのは何にも代えがたい思い出になりそうですね!
2-3.サイバーエージェント女性が語る「一番苦しかったエピソード」

逆に、サイバーエージェントにて、一番苦しかったエピソードを教えてください!

入社2年目の頃、担当していた大型案件で、設定ミスから広告の配信停止を招いてしまった時です。
数億円規模の予算を動かすプレッシャーの中で、自分の不注意がクライアントの事業計画を狂わせてしまった申し訳なさと情けなさで、毎晩眠れないほど追い詰められました。
上司やチームメンバーが深夜までリカバリーに付き合ってくれ、最終的にはクライアントからも信頼を回復できましたが、あの時の責任の重さと恐怖は今でも忘れられません。

私も聞いていて胸がきゅっとしますね…
まだ広告配信停止だったからよかったものの、ミスして配信設計をしてしまった日には1日で数千万の予算を溶かすなんてこともありますもんね…
広告運用者はその辺りのプレッシャーが強く、土日もある意味休めない…と言われているお仕事なので、その辺りの「休めなさ」はしんどいだろうと思います。

また、大型案件のリリース直前に予期せぬ不具合が発生し、連日徹夜に近い状態で対応に追われた時期も精神的に堪えましたね。
責任の重さに押し潰されそうになりましたが、上司やエンジニアチームが一切見捨てずに伴走してくれたことで、何とか乗り切ることができました。
あの時のプレッシャーと、無事に公開できた際の安堵感は今でも忘れられません。

連日徹夜に近い状態で対応に追われる…たしかに精神的にこたえますね…
そんな状態でも最後まで頑張れるそんな女性がサイバーには沢山いらっしゃるんだなと話を聞いていて関心します…!
【調査】サイバーエージェントの女性活躍について
この章では、実際にサイバーエージェントにて活躍してる女性はどんな人なのかについてお伺いします!
3-1.サイバーエージェントではどういう女性が活躍してた?女性管理職はいた?

最後に、サイバーエージェントでは、実際にどういう女性が活躍しやすいのか、また女性管理職ってどんな人だったのか教えてください!

「CA女子」と称されるように、自分自身のキャリアに対して非常にストイックで、目標達成意欲が高い女性が活躍しています。
単に仕事ができるだけでなく、周囲を明るくするコミュニケーション能力が高い人が多いです。
女性の管理職や役員も実際に存在しており、マネージャー職に就いている女性は非常に多いです。
ライフイベント(結婚・出産)を経験しながら第一線で活躍し続けるロールモデルが社内にたくさんいるため、女性がキャリアを諦める必要がない空気感があります。
仕事もプライベートも全力で楽しむ、という欲張りな姿勢を肯定してくれる環境です。

素晴らしいです!
先日弊社がとったアンケートだと、社内にロールモデルがいる人の割合は30%前後と非常に低かった中、社内に第一線で活躍し続けるロールモデルがいるというのは、大変女性にとって恵まれた環境といえますね!
「キャリアもプライベートも諦めない」そんな欲張りな女性にピッタリの環境だといえそうです!

そうですね!
自分の意見をはっきりと持ちつつ、周囲への気配りも欠かさない、自立した女性が数多く活躍していました。
リーダーシップを発揮して大規模組織を率いるロールモデルとなる女性が身近にいたことは、大きな刺激になりました。
3-2.サイバーエージェントの産休・育休制度はどうですか?

次は、サイバーエージェントの産休・育休制度について教えてください!

産休・育休の取得は当たり前という文化で、復職率も非常に高いです。
「キッズ在宅」や「キッズデイ休暇」など、子供の行事や急な病気に対応できる柔軟な制度が整っています。
周囲も「お互い様」という意識が強く、ママ社員だからといってキャリアが停滞しないよう、配属先や業務内容を柔軟に相談できる体制があります。

子供の行事などに柔軟に対応できる制度があるのも、さすがサイバーさんですね!
キャリアが停滞しないように配属先なども相談できるなども他の会社ではあまり聞かない内容だったりするので素晴らしいです!
3-3.サイバーエージェントへ入社検討する女性にはどんな素養が必要?

最後に、サイバーエージェントにて、サイバーエージェントへ入社検討する女性にはどんな素養が必要か。実際に働いてて思う人物像を教えてください!

スキルの前にまず「素直さ」と「変化を楽しめる適応力」が必須です。
技術面では、Excelの高度な操作や統計学の基礎、論理的思考力(ロジカルシンキング)が求められます。
また、目まぐるしく変わるWeb広告のトレンドを自らキャッチアップし続ける「自走力」がないと、入社後に苦労すると思います!

ありがとうございます!
サイバーエージェントの女性像がかなり見えてきた良いインタビューでした!
【まとめ】サイバーエージェントで活躍する女性
今回のインタビューの内容をまとめると、下記になります。
サイバーエージェント女性の実態
・「キラキラ」の裏側にある圧倒的なストイックさ(徹夜の可能性もある)をもつ女性
・成果が正義の実力主義の世界で生きる女性
・女性のライフステージを支える先進的制度「macalon」が存在してるので働きやすい
・「キャリアもプライベートも諦めない」女性ロールモデルが多数存在してる組織
・産休・育休からの復職とキャリア継続が当たり前の空気
まとめると…
見た目も仕事も全て諦めない(徹夜をするパワーもあるほどの)女性が多数集まってる組織だということがわかりました!
パワーとロジカルさの両方がないときつい職場かなとは思いますが「全てに対して全力で取り組みたい」という女性には、文句なしでおすすめできる会社さんです!

是非、一度は女性が憧れる「サイバーエージェント」
選考にトライしてみてくださいね!!!
サイバーエージェント中途採用情報
https://www.cyberagent.co.jp/careers/professional
いまここまで読んでくださった方で「とはいえ、まだ自分のキャリアの方向性がもやっとしてるな…」「キャリアの相談を気軽にできる人いないな…」と思っているかたは!
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sisterplusメディアでは、様々な企業の女性にインタビュー施策を続けていきますので、是非、最新情報を見逃さないようSNSをチェックしてみてください!
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