【漫画】営業女子が鬱になって転職した話(1~4話)|代理店の営業職が向いていない理由

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WEBの広告代理店の営業職として入社を決めた茜(仮名)さんの転職のリアル体験談漫画です。

結果が出てないわけじゃない。怒られてるわけでもない。

でも、どうしても営業職が肌に合わず、土日が楽しめない
そんな小さな理由で転職すべきなのかと沢山葛藤した気持ちが漫画に綴られています。

女性あるあるの話も詰め込まれていますので、是非、完結まで茜をお見守りください!

1.【漫画】営業女子が鬱になって転職した話(1~4話まとめ)

【1話】~【4話】のまとめいかがでしたでしょうか!

次は「転職を考え始めたきっかけ編」について投稿いたします!

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2.代理店の営業職が向いていない茜さんの理由詳細

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茜さんが代理店の営業職が向いていなかった理由は、なんだったのでしょうか。改めて漫画の内容も踏まえてまとめてみます。

私が新卒で飛び込んだ広告代理店の営業職。

そこでの経験は、茜さんに「働くことの厳しさ」を教えてくれたと同時に、「茜さんの性質が、いかに営業という職種に適合していないか」を痛感させる日々でもありました。

不器用で、馬鹿正直で、どこまでも完璧主義。まとめると、なぜ代理店の営業として限界を感じるに至ったのか。その理由は大きく4つあります。

営業向いていない理由①自分を追い詰める完璧主義

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茜さんはある意味で、自分を許せないほど「完璧主義」な性格でした。

クライアントとの打ち合わせが決まると、「100%の準備では足りない、できる限り限界までの時間を使って120%、200%に仕上げないといけない」という強迫観念に駆られていました。

・「予算はこれくらいあるはずだ」という市場とクライアントのお財布予測

・現在進行中のプロモーション内容の徹底的な洗い出し

・業界のトレンドや競合他社の些細な動き

周囲が驚く……というより、むしろ「そこまでやるのか」と気味悪がられるほど、先回りして調査に没頭しました。クライアントからすれば、これほど心強い担当者はいないかもしれません。

しかし、茜さん自身の内側はボロボロでした。

「もっと準備できたはずだ」「もし突っ込まれたらどうしよう」と、使える全ての時間をリサーチに使わなかった自分を過剰に責め、時間が許す限りリサーチをやめられない。

結局、打ち合わせ当日が来るまで仕事に追われ続け、深夜までパソコンの明かりの中で調べ物をするのが常態化していました。「一旦ここまででいいや」という選択肢が、茜には存在しなかったのです。

営業向いていない理由②テレアポが怖くて仕方がない

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また、茜さんにとって、営業の基本と言われる「テレアポ」が、死ぬほど苦痛だったとのこと。人の時間を奪うことへの恐怖だったとのこと。

受話器を持つ手が震え、電話が繋がる前の「プルプル」という呼び出し音を聞くだけで、心臓が口から飛び出しそうになる。

人と話すのが無理というより、あの拒絶される恐怖と、唐突に相手の時間を奪う感覚」に、どうしても申し訳なさが勝ってしまい、何度やっても慣れなかったそうです。

しかし、「テレアポができないから」と諦めて怒られるのも嫌だった茜さんは、「メールアプローチ(メルアポ)」の徹底的な分析をし、アポイントの設計はしっかり行っていたとのことです。

どのターゲットに、どのタイミングで、どんな文面を送れば反応が良いのか。必死にリストを精査し、文面をA/Bテストし、論理的にアプローチを組み立ててたとのこと。

その結果、なんとテレアポ部隊と同等のリード(引き合い)を獲得することができていたとのこと。結果、上司からは文句を言われることなく、過ごせてたことは救いだったとのこと。

こういう背景もあり、「私の得意なことは、根性で電話をかけることではなく、こうして仮説を立てて分析することだったんじゃないか?」と思うようになり、自分の適性と今の仕事合ってないのではと思い始めたとのことです。

苦手なことから逃げるために編み出した手法が、「分析職としての適性」を生み出したことを考えると、この代理店営業職としての経験も悪くなかったかなと当時を振り返って思っているとのこと。

営業向いていない理由③「嘘を誠にできない」誠実さが生む弱さ

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また、漫画にもあったように、営業職には、時には「まだ確実ではないこと」を「できます」と言い切り、後から必死に帳尻を合わせる力が必要な場面があります

先輩が漫画内で言ってたことは、できる営業マンとしては、かなり正しいフィードバックだったと思います。

嘘を現実に変えていく強さ。

しかし、茜さんはどこまでも真正面からぶつかってしまい「現状、それはかなり難しいです」と、嘘をつけずに正直に伝えてしまう。

不思議なことに、その「お世辞を言わない姿」がクライアントには評価されたそうです。

「あなたがそう言うなら信じるよ」「嘘をつかないから、あなたに任せたい」と、無条件に信頼を寄せてくださる方々がいたとのこと。

しかし、信頼されればされるほど、成果が出なかった時の絶望は深くなります。

茜さんの提案が、クライアントさんの結果を結ばなかった時(代理店の売上にはなってる)、申し訳なさと悔しさで、一人で涙が止まらなくなる夜が何度もあったとのこと。

営業として数字を追うことよりも、預かった信頼を損ねることへの恐怖が、蝕んでいったとのこと。

営業向いていない理由④「介在価値」が見えづらいもどかしさ

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最も決定的な理由は、「クライアントの成果に、自分の手で直接触れられないこと」だったとのこと。

茜さんの代理店の営業は、クライアントと運用者の「間」に立つ存在だったとのこと。(一貫してやってる会社さんもありますが、分業制のところも多いですね)

実務としての広告運用や制作は、別の専門スタッフが行っていたとのこと。

・成果が出た時の「ありがとう」

・出なかった時の「すみません」

そのどちらの言葉も、実務を担っていない自分に向けられていることに、激しい違和感と苦しさを感じたとのこと。

自分で運用し、自分で分析し、自分のスキルによって責任を取りたい。

そう願う茜さんにとって、「最終決定権は常に広告主側にあり、自分は提案書を書くことしかできない」という環境は、あまりにも無力でした。

「責任を全うしたいのに、構造上それが叶わない」。このジレンマこそが、茜さんが代理店の営業という職種に、決定的な終止符を打った理由でした。

3.代理店の営業職が向いていなかった理由まとめ

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茜さんが改めて代理店の営業職が向いていなかった理由をまとめると…下記になります。

 代理店の営業職が向いていなかった理由 

・自分を追い詰める完璧主義

・テレアポが怖くて仕方がない

・「嘘を誠にできない」誠実さが生む弱さ

・「介在価値」が見えづらいもどかしさ

いまここまで読んでくださった方で、1個でも当てはまってるそんな方は。

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