【漫画】営業女子が鬱になって転職した話(5~8話)|うざい偉そうな転職エージェント編

WEBの広告代理店の営業職として入社を決めた茜(仮名)さんの転職のリアル体験談漫画(5~8話目です)
前回の話:https://sisterplus.jp/article/woman-career-manga-1/
営業職が合わなさすぎて、吐き気まででるほど追い込まれていた茜さん。
そんな茜さんにふとしたきっかけがあり、転職が視野に入ってくる。
しかしそんな茜さんに対して、転職エージェントが放った言葉とは?
「誰も私のことなんて欲しいと思ってないんだ」
自己嫌悪に陥り、自分を責めて責めて、より体調悪化していく茜さんの様子を見守ってください。
1.【漫画】営業女子が鬱になって転職した話(5~8話まとめ)















【5話】~【8話】のまとめいかがでしたでしょうか!
・「私は必要ないんだ」
・「もう人生を選び直すことなんてできないんだ」
転職エージェントと話すことで、そんな風に自己嫌悪になってしまった茜さん。
そんな風に同じことを感じたことがある方は、共感できる点も多いのではないでしょうか。
次は「転職活動が実際にスタート編」について投稿いたします!

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2.気を付けるべきうざい偉そうな転職エージェントの特徴

世の中には、非常に有能なエージェントもいれば、ただただ偉そうであなたの可能性を一方的に閉じる転職エージェントもいます。
転職エージェントは、使い方さえうまくいけば、良い方向に転ぶことも多いです。
企業目線だと、エージェントは「フィルタの役目」をもっており、その質が良いと評判のエージェントに当たれば、そのエージェント自体に信頼があるので、書類通過が格段にしやすくなります。
面接でどんな内容聞かれるかまで全部把握してたりするので、その点でもかなり有利ですし、選考不通化の理由も教えてくれるので、客観的な見られ方がわかるの良いですよね。
しかし、嫌な転職エージェントが世の中多いのも事実。
この章では、「実際によくいる気を付けたほうが良いエージェント」の特徴をお話します。
大きく3つあるので、このエージェントに当たった場合は、「すぐに」逃げてください。
うざい転職エージェントの特徴①「そんな求人はありません」と一蹴し、探そうともしない

もちろん求人量が少ないのはわかってるものの、探そうともしない転職エージェントには注意が必要です。
希望条件を伝えた際、食い気味に「無理です」「ありません」とだけ言って、一切求人を探さず、自分が推し進めたい方向性ばかりごり押ししてくるエージェントには注意が必要です。
もちろん実際に市場価値と希望条件が乖離していることはよくある話です。実際に通過しづらいのも現実ですし、一定エージェントの情報は受け止めないといけない部分もあります。
しかし、日本全国に星の数ほどある企業の中で、「応募できる求人が1つも存在しない」なんてことは、まずあり得ません。
・なぜ危険なのか: 本来エージェントの仕事は、あなたのキャリアの背景や「なぜその条件なのか」という意思を汲み取った上で、落とし所を見つけたり、可能性のある提案をすることです
・本音のところ: 彼らが「ない」と言うのは、単に「自分が持っている案件(=手っ取り早く成約しそうなリスト)の中にない」だけか、探す手間を惜しんでいるだけ
実際、漫画の茜さんに聞いてみると、とある転職エージェントに無理だと言われて、他のエージェントを頼ったそうです。
結果、そのエージェントは評判が良いサービスで、「応募できる求人は全然ありますよ~」という反応だったとのことで、実際に内定が3社出たとのことでした。
給料が下がる可能性などのリスクはもちろんあります。しかし、ハナから可能性をゼロだと言い放つ人は、あなたの伴走者としては不適格です。

世の中は広いです。沢山求人があります。たしかに数は少ないかもしれませんが、「その数少ない求人を一緒に探してくれるようなそんなエージェント」を選びましょう。
うざい転職エージェントの特徴②思考停止で「高単価なコンサル」ばかりを推してくる

最近よく聞くエージェントのクレームNO1は、未経験コンサルばかり進められるです。
「年収を上げたいなら、まずは未経験コンサル一択ですよ」――。
開発経験があればITコンサル、営業経験があれば未経験コンサル……。価値観を深く掘り下げる前にこのセリフを口にしたら、その人はあなたの「味方」ではなく、単に自分を「コスパ良く高額報酬が得られる商品」として見られてると思ったほうがよいです。
なぜ彼らはそれほどまでにコンサルを推すのか。
それは、転職エージェントの報酬体系に理由があります。コンサル業界は提示年収が極めて高く、かつ未経験採用枠も広いため、エージェントからすれば「最も効率よく、一撃で大きな利益が得られる商品」なのです。
実際、表面上だけ見ると、たしかに「給料が上がって良さそう」と見えるかもしれません。
しかし、コンサルティングという仕事は、華やかに見えて、どこまでいっても、その実態は「過酷なクライアントワーク」です。
・常に高いパフォーマンスを求められるプレッシャー
・プロジェクト単位で変動する不規則な労働時間
・自分の事業ではなく、あくまで「他人の事業」の支援という立ち位置
たしかに給料は上がるかもしれません。しかし「ライフワークバランスを重視したい」「本当に良いと思った自社サービスを自分の手で育てたい」といった、あなたの根源的な「やりがい」や「理想の生活」を置き去りにして、数字上の年収アップだけを煽る提案は、あまりに無責任です。
とくに女性は、「やりがい」「自分の想い」が強いほうがうまくいく人が多い印象です。このことを考えると、自社で製品もってる会社などのほうが活躍できる機会が多いなと私たちは考えます。
もちろん、コンサルに本当の興味があり人は、この意見は無視して頂いてかまいません。
しかし、そうではない大半の人にとって、コンサルへの転職は「給料は高いが、心が削られる日々」の始まりになりかねません。
自分の人生において何に重きを置くのか。
事業の成長に直接コミットしたいのか、それとも支援側に回りたいのか。

そうした「あなたの譲れない想い」をすべて汲み取った上で、複数の選択肢をフラットに提示してくれるエージェントこそが、真に信頼に値するパートナーです。
うざい転職エージェントの特徴③どんな状況でも「今すぐ転職」をゴリ押ししてくる

また、絶対に転職しないほうが人生幸せだと思うというケースにも「今すぐ転職」をごり押ししてくるケースです。
人間は、「今持っているものの価値」を過小評価し、「手に入らないもの」を過大評価するバイアスを持っています。
今の職場がたとえホワイト企業であっても、小さな不満に目が向くと「どこかへ逃げたい」と思ってしまうものです。
本当にあなたのキャリアを考えているなら、「今の環境は客観的に見て非常に恵まれています。今は動かず、今の会社で実績を作ってからの方が良いですよ」と、ブレーキをかける話もしてくれます。
エージェントにとって、あなたが今の会社に残ることは「売上ゼロ」を意味します。だからこそ、どんな悩みに対しても、「それは転職でしか解決できません」と断言する人は、非常に危険です。

隣の芝生を青く見せるのが仕事ではなく、今のあなたの庭(現職)と、新しい庭(転職先)を平等に比較させてくれる人を選んでください。
3.気を付けるべきうざい転職エージェントの特徴まとめ

改めて気を付けるべきうざい転職エージェントの特徴をまとめると…下記になります。
気を付けるべきうざい転職エージェントの特徴
・「そんな求人はありません」と一蹴し、探そうともしない
・思考停止で「高単価なコンサル」ばかりを推してくる
・どんな状況でも「今すぐ転職」をゴリ押ししてくる
いまここまで読んでくださった方で、「とはいえキャリアの相談を気軽にできる人いないな…」と思っているかたは!
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sister plusは、あくまで「メンター」です。
もちろん転職がベストの時は、転職を進めることもありますが、副業経験があったり、フリーランス経験があったり、管理職経験があったりする女性がメンターにつくので、転職以外で年収あげたり、状況を良くしていく選択肢の提示の経験も豊富です。
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