【漫画】営業女子が鬱になって未経験で事業会社のマーケターに転職した話(9~13話)|事業会社のマーケターに必要な素養まで詳しく解説

未経験で事業会社のマーケターに転職した茜(仮名)さんの転職のリアル体験談漫画(9~13話目です)
前回の話:https://sisterplus.jp/article/woman-career-manga-1/
前回の話:https://sisterplus.jp/article/woman-career-manga-2/
お姉さんの一言をきっかけに改めて転職活動を頑張ってみようと思った茜さん。
ただ、内定が決まった後も、自己肯定感を下げるような出来事があった茜さん。
茜さんはキャリアに対してどういう結論を出すのでしょうか。
1.【漫画】営業女子が鬱になって転職した話(9~12話まとめ)





















【9話】~【13話】のまとめいかがでしたでしょうか!
・「私には才能がないのかな」
・「本当に私にこの道はあってるのかな/この決断はあってるのかな」
自分のことをよく見てくれた人の言葉だからこそ、自分の決断を疑ってしまった茜さん。
そんな風に同じことを感じたことがある方は、共感できる点も多いのではないでしょうか。
sister plusでは、一定女性キャリアを積んできた現役のキャリア女性がメンターを務めます。
そのため、同じような葛藤・苦悩を乗り越えてきた女性も多く、より生の意見に近い意見を聞くことが可能です!

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sister plusの担当者は、あくまで「メンター」です。
もちろん転職がベストの時は、転職を進めることもありますが、副業経験があったり、フリーランス経験があったり、管理職経験があったりする女性がメンターにつくので、転職以外で年収あげたり、状況を良くしていく選択肢の提示の経験も豊富です。
「私の人生ってこういう選択肢もあるんだ」そんな小さな「気づき」を得られる場として、sister plusは存在しています。
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sister plusには未経験で事業会社のマーケターに転職した先輩もいらっしゃるので、詳しい話はお姉さんに質問してもらえればと思いつつ、補足として、事業会社のマーケターに未経験で転職するのに必要な素養をお伝えしますね!
2.未経験で事業会社のマーケターになるのに必要な素養

未経験でマーケターに転職してみたい、かつ、プロダクトを自社で抱えている会社のマーケターに転職したいという人も多いのではないでしょうか。
転職エージェントの中には、「未経験でもマーケターになれますよ!」と甘い言葉で、適性のない人を送り込もうとする人もいます。
しかし、経験者のお姉さんたちから言わせれば、事業会社のマーケターは「キラキラした「企画職」ではありません。」
「自分がやりたいこと」を形にする仕事だと思っているなら、今のうちにその幻想は捨ててください
今回は、未経験からマーケティング職に挑むなら絶対に持っておくべき「3つの素養」をお話しします。
事業会社マーケターに必要案素養①営業職以上に「数字」に執着し、責任を負えるか

必要な素養1つ目は、営業職以上に「数字」に執着し、責任を負えるかです。
よくマーケターという仕事を「会議室で付箋をペタペタ貼りながら、おしゃれで面白いアイデアを出している人」だと思っている人がいますが、大いなる勘違いです。
実態は、もっと泥臭くて「胃がキリキリするような「数字との戦い」です。
マーケターも実は営業職と同様……いや、見方によっては営業職以上に、数字に追われる仕事です。
営業との決定的な違いは、その数字に対する「深掘り」の度合いです。
営業は「目の前の数字をどう狩り取るか」に集中しますが、マーケターは「なぜその数字になったのか」という要因を、逃げずに徹底的に分析し、その結果に全責任を持たなければなりません。
・なぜ、この施策で数字が跳ねたのか?
・なぜ、今週は数字が落ち込んでいるのか?
これを「なんとなく」で済ませる人は、マーケター失格です。
自分が打った施策が、ダイレクトに数字として返ってくる。
当たれば天国ですが、外れれば会社に大損害を出す。
その「跳ね返ってくる恐怖」と「結果が出た時の高揚感」をセットで楽しめる人じゃないと、絶対に務まりません。

今の仕事(営業など)で、目標に対して「なぜ達成できたのか」「なぜ未達だったのか」を、感覚ではなく数字ベースで説明できる人が向いています!
事業会社マーケターに必要案素養②「数」打つではなく、「質」を意識し行動ができること

必要な素養2つ目は、「数」打つではなく、「質」を意識し行動ができることです。
マーケティングの施策には、往々にして大きなお金がかかります。
ここで忘れてはいけないのが、事業会社のマーケターは「お金も、そして仲間の人件費も使って、自分が考えたことを実行してもらう立場」だということです。
「とりあえず思いついたから、数打ちゃ当たるでやってみよう」 そんな思考停止のマーケターがいると、デザイナーやエンジニアといった現場の人間が疲弊をしてしまいます。
マーケターになるなら、「自分の決断一つで、他人の貴重な時間(人件費)を奪っているんだ」という強い自覚を持つことが大切です。
その一打が、本当にリターンを生むのか。その「質」にどこまで拘れるか。

自分の決断の重さを理解し、一回一回の打席にどれだけ本気で向き合えるかという「責任の重さ」に耐えられる人でなければ、向いていません。
事業会社マーケターに必要案素養③自分がこうしたいではなく、「ユーザーの感情」から施策を出せること

必要な素養3つ目は、自分がこうしたいではなく、「ユーザーの感情」から施策を出せることです。
未経験でマーケターを志望するかたによくあるのですが、「自分の世界観を表現したい」「自分が作ったもので人を感動させたい」という理由でマーケターを希望されるケースがあります。
マーケター経験者の生の意見としては、あまりこのような志向のかたはマーケターには向いていないと言えます。
マーケターの仕事は、あくまで客観的な数字に基づいて、「ターゲットとなるユーザーの心理をいかにつけるか」ただそれ一点です。
「自分がこう思うから、これがいい」」という主観(エゴ)が強い人は、マーケターに不向きな可能性が高いです。
自分の表現を追求したいなら、「画家」になったほうがよいと言われる世界で。
マーケティングは自己表現の場ではないため、自分が作りたいものを作るのではなく、ユーザーが「これだ!」と思うものを、数字と心理学を駆使して差し出すお仕事です。

「自分を殺して、ユーザーに憑依する」 ことができない人は、あまりマーケターに向いていないと言えます。
3.未経験で事業会社のマーケターになるのに必要な素養まとめ

改めて未経験で事業会社のマーケターになるのに必要な素養をまとめると…下記になります。
未経験で事業会社のマーケターになるのに必要な素養
・営業職以上に「数字」に執着し、責任を負えるか
・「数」打つではなく、「質」を意識し行動ができること
・自分がこうしたいではなく、「ユーザーの感情」から施策を出せること
とはいえ、他にも事業会社のマーケターに必要な素養は沢山あります!
詳しく話を聞いてみたいかたは、是非、現役キャリア女性がメンターを務める「sister plus」(女性限定)で、一度相談してみてください!

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もちろん転職がベストの時は、転職を進めることもありますが、副業経験があったり、フリーランス経験があったり、管理職経験があったりする女性がメンターにつくので、転職以外で年収あげたり、状況を良くしていく選択肢の提示の経験も豊富です。
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